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Techno/House
淡々と進行していく、クールな印象を与えるディープ・ハウス、もしくはミニマル・ハウスといった趣の音楽。ドイツのクリエイターであるロバック・ルーメの作品です。淡々としていながら、それでいてドラマティックな、そして幻想的な空間が広がる作品に仕上がっています。 ダンス・ミュージックらしいリズムからは遠く離れた、ただ時を刻むようなリズム、美しくたゆたう電子音、効果的に挿し込まれるヴォイス・サンプル、ユニー…
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ヒップホップとエレクトロニカ、そしてテクノとハウスのちょうど真ん中にあるような音楽。特定のジャンルへのカテゴライズが難しいので、エレクトロニック・ミュージックということにしておきましょう。どのジャンルにもカテゴライズされない、屹立した美しさ、みたいなものを感じます。 フランスのレックス・デ・カルへックスというクリエイターの通算4作目となる作品です。しなやかに躍動するリズム、滑らかに流れていくキー…
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すべてのハウス・ミュージック・ラヴァーに捧ぐ……。と、書くと少しおおげさか?と思いつつも、岡山出身のDaisuke Kondoなるクリエイターの音楽を聴いていると、そう書きたくなります。ハウス好きなら好きになるはず! Daisuke Kondoが作るのはファンキーな黒いハウス。1990年代の王道のハウスを思い起こさせる瞬間もあります。そしてねばっこくウネる低音域の音が何よりも気持ちいい。 フル・…
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引きしまったタイトなバスドラムが打ち込まれるディープ・ハウス風のトラックの上に、クールなラップが乗っていく……。デトロイト産のテクノやハウスを思わせるストイックな雰囲気が漂い、この雰囲気にヤラれてしまいます。 作者はアメリカのカリフォルニア州コンプトン出身のクリエイターであるチャンネル・トレス。音楽がクールなら、ヴィデオもクール! この曲は映像と共に楽しみましょう。
今回、歌はなし。すべてインストゥルメンタル。カナダ出身のクリエイターであるジェイソン・アイザックによる、ティーン・デイズ名義の作品です。アンビエントとエレクトロニカを軸にして、ハウス(ディープ・ハウス? バレアリック・ハウス?)を絡めた音楽を展開しています。 静と動をおおらかにゆったりと行き来しながら、連れて行ってくれる世界はさながら桃源郷……。ダンサブルなリズムがあり、リリカルな雰囲気を漂わせ…
基本に忠実な? 派手さのない? 特にこれといった大きな特徴もそれほどないか……? そんな表現もできてしまいそうな、オーソドックスと言っていいディープ・ハウスが並ぶ、イギリスのオール・デイ・アイ・ドリームなるレーベルのコンピレーション・アルバム。 しかしサラッと聴き流すことのできない魅力が……。それはクールさと美しさが混じり合った音が実に心地よく、気持ちいいこと。その音に心惹かれ、最後まで浸ってし…
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おだやかなダウンテンポと思ったら、ジャズ・ファンクっぽいノリの軽快なハウスへ、そしてジャジーなブレイクビーツへと……。そんなふうにして表情をころころ変えながら進んでいくEP作品。 作者は福岡を拠点に活動するCOLTECOというバンドのメンバーである、サトウショウゴ。この人物のOrancha名義による作品です。軽く、クールに、スタイリッシュに仕上げているところが、何ともニクイ!
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